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兵庫県加東市における系統用蓄電所が竣工――地域の再生可能エネルギー基盤を強化

プレスリリース

株式会社トーチインターナショナル(本社:東京都港区赤坂、代表取締役社長:龍 国志)は、兵庫県加東市に建設を進めてまいりました系統用蓄電所が、このたび竣工したことをお知らせいたします。本蓄電所は、大規模リチウムイオン蓄電池システムを導入し、再生可能エネルギーの出力変動を吸収・平準化することで、電力系統の安定化と地域の脱炭素化に貢献するものです。

兵庫県加東市における系統用蓄電所が竣工――地域の再生可能エネルギー基盤を強化

蓄電所の概要と背景

当社が兵庫県加東市に建設した系統用蓄電所は、敷地面積約10,000㎡におよぶ大規模施設です。最新鋭のリチウムイオン蓄電池システムを導入し、約20MWhの蓄電容量を確保しています。再生可能エネルギー発電の出力変動を平滑化し、電力系統への負荷を軽減する「系統用蓄電所」として、FIP制度(フィードインプレミアム制度)を活用した事業モデルにより長期的な収益安定を実現します。

竣工式の開催

竣工にあたり、地元自治体関係者をはじめとする来賓を招いて竣工式を執り行いました。龍 国志社長は「本蓄電所の竣工は、当社が掲げる『美しい地球環境の保持と持続可能な発展』という経営理念を実践する重要なマイルストーンです。地域の皆様とともに、持続可能な社会の実現に向けて取り組んでまいります」と述べました。

今後の展望

当社は、本蓄電所の運用を通じて得られた知見と実績を活かし、全国各所での蓄電所事業の拡大を目指します。特に、太陽光・風力発電などの再生可能エネルギー施設と蓄電所を組み合わせた「ハイブリッド型エネルギー基地」の構築に注力し、日本のエネルギートランジションをリードする存在として成長を続けます。

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